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川越市立福原中学校で「働く目的」を社会人と語り合う『ハタモク授業』を実施しました。



 【ハタモク】は、学生に「働く目的」を考え始めるキッカケを届けるために、社会人と「何のために働くのか」を気楽に真剣に語り合う場を展開しています。

 2012年2月28日(火)6時間目に川越市立福原中学校の2年生約70人を対象に、約30人の大学生、社会人と「働く目的」を語り合う特別授業「ハタモク授業」を実施いたしました。

 このハタモク授業は、福原中学校の藤本正樹先生が生徒に「働くとは何か」「生きるとは何か」を大学生や社会人と語り合い、「もっと社会のことを知ってほしい」という思いから昨年より実施してきました。

 中学生3人と大学生あるいは社会人1人の4人が車座になって語り合います。生徒から「大人でも話しやすい人がいることが分かった」「中学生と変わらないと思った」などの感想があり、親や先生以外の大人と接する機会が殆どないことが分かりました。

 学生時代に「働くことの意味や目的」を考えることが当たり前な社会になるために、今後もハタモク授業を学校で実施していきます。


ハタモク 代表 與良 昌浩