HOME > ハタモク×就職活動



きょんしー.JPG

和泉 杏子さん
多摩大学 グローバルスタディーズ学部

◆ハタモクに参加したきっかけ   私が初めてハタモクに参加したのは、大学3年生の秋でした。多摩大学で...  続きはクリック

私が初めてハタモクに参加したのは、大学3年生の秋でした。多摩大学で4回シリーズで行われたハタモクへ、ハタモク経験者の友達に誘われたのがきっかけです。学校内の告知で「ハタモク」という言葉は何となく知ってはいましたが、一体どんな団体なのか、一体どんな活動をしているのかはさっぱり知らず、正直、最初は参加する気は全くありませんでした。笑 ただ、今はハタモクに参加できたこと、ハタモクで素敵な仲間に出会えたことに本当に感謝してます。あの時、友達にハタモクへ誘ってもらっていなかったら、ハタモクの方々と出会っていなかったらと思うと。

◆就職活動を振り返って      私は最終的にホテルへの就職を決めました。就職活動を始めたばかりの12月は... 続きはクリック

私は最終的にホテルへの就職を決めました。就職活動を始めたばかりの12月はホテル業界は全く考えず、業界も絞らずに就職活動をしていました。そんな中、就活サイトを見ていたらふと目に飛び込んで来たのがこのホテルでした。私が内定を頂いたホテルは、家族ぐるみで実は昔から何かと縁があったホテルで、内定を頂いてからその道筋を振り返ってみると、内定を頂くまでの過程は誰かに誘導されていたのではないかと思えるようなものでした。外資系日系共に数多くのホテルがある中でこのホテルを選んだこと、そして自分が全く興味もなかったホテル業界へと進むことに決めたことは、昔から接客業が好きだった私にとっては最善の選択になるのではないかと思っています。また、就職活動は本当に様々な縁が重なったものであると感じました。

◆ハタモク×就職活動        ハタモクで出会った様々な業種の方々から触発されることがたくさんありました... 続きはクリック

ハタモクで出会った様々な業種の方々から触発されることがたくさんありました。その中でも、「イキイキと働く女カッコいい!」と実感させられることが多かったです。男女平等に働ける時代になったとはいえ、働く環境にはまだまだ男女の間に壁があるのではと不安になることもありました。しかし、ハタモクで出会った「働く女性」はみんなパワフルで、尚且つ自分自身の軸を持っている方々ばかりでした。仕事をしながらも自分のプライベートと家庭を大切にしている、そんな女性のパワーを本当に凄いと感じたのと同時に、私も将来は家庭を持ちながら働き続けたいと考えるようになりました。そして、企業の面接では仕事と家庭の両立の明確なビジョンについて語ることが出来るようになりました。

◆ハタモクにひとこと       普通に生活をしていたら出会うことの出来なかった素敵な人たちと出会うことが... 続きはクリック

普通に生活をしていたら出会うことの出来なかった素敵な人たちと出会うことが出来ました。大学生活を通して社会人の方々と腹を割って自分をさらけ出すことはなかなか出来る体験ではありません。様々な業界で活躍するハタモクの社会人の話を聞き、自分の思っていることを引き出してもらい、新しい自分を発見することがハタモクの醍醐味です。また、他大学のハタモク参加者と出会えることもハタモクの魅力だと思います。様々な「縁」のあるハタモク、本当に本当に素敵な場所です。



伊藤宏太.jpeg

伊藤 宏太さん
日本大学 商学部

◆ハタモクに参加したきっかけ   ぼくが初めてハタモクに参加したきっかけは、就活を前に”働く”ということが... 続きはクリック

ぼくが初めてハタモクに参加したきっかけは、就活を前に“働く”ということが何であるか思い悩んでいたからです。3つのバイトを経験していましたが「お金を稼ぐ」以外の動機がありませんでした。つまり働くことが嫌いでした(笑)。そこで、実際に働いている人社会人がなぜ働いているのか聞いてみたかったのです。テーマが“働く”のイベントを探しているうちにTwitterでハタモクを知りました。それまで講義形式のキャリアイベントには参加したことがありましたが、講義では話者のキャリアについて知ることはできても自分自身のキャリアについては考えることができませんでした。ハタモクは、社会人参加者のキャリアも多様、本気でリアルな“働く”人と会える!と思い、一人で乗り込みました。社会人と学生の人数が1:3位という比率が魅力的で、実際参加してみると予想以上の場でした。約3時間のハタモクだったと思いますが、本当に時間が短く感じました。働くことの多様さ、自分の世界の狭さを実感し、その後、無論、ハタモクのリピーターになりました。

◆就職活動を振り返って      一年間の交換留学のため、5月後半から8月上旬までの約二か月間に就職活動を... 続きはクリック

一年間の交換留学のため、5月後半から8月上旬までの約二か月間に就職活動を行いました。説明会に行く機会がなく、初めは名の通った超一流企業ばかり受けまくっていました。そして落ちまくる。やることがはっきりせず、とりあえずESだけ出していました。友人からは自己分析が大切と言われ、ケンカをしながら友人と自己分析をやりました。しかしそれでも、やりたいこと、行きたい企業がよくわからない。結局のところ「受けながら学んだ」というのが実感です。説明会や面接で企業の“人”に実際に会うことで、“働く”ということを少しずつ学んでいきました。受けて、落ちて、その原因を分析することによって自己分析が進められ、自分自身と就活というものが見えてきました。ハタモクで出会った社会人のSさんに個別でアドバイスを受けた6月中旬からは自分で考えながら充実した就活を行うことができました。就活がはじまってしまうと、就活ナイズ(就活のための自分づくり)されてしまうので、就活前に“働く”ことを考えるハタモクは非常に大切だと思います。

◆ハタモク×就職活動        ハタモク参加時に出会い、即日仲良くなったSさんにES添削から就職祝いまで... 続きはクリック

ハタモク参加時に出会い、即日仲良くなったSさんにES添削から就職祝いまで面倒を見ていただきました。一年間の留学を経た5月後半からの就職活動だったので、通常のフローからは相当の遅れをとっていました。就活の場でほかの学生と出会うとその“差”を実感しましたが、Sさんからアドバイスをいただいてからは2倍速、3倍速で成長できたと思います。一ヶ月も経つと就活にも慣れて、選考に自信をもって臨めるになり、自ずと結果が出るようになってきました。最終的に、異なる3つの業界の企業から内定をいただくことができました。それぞれに魅力があったのでどこにいくか悩みましたが、その際もSさんの紹介で各業界の先輩に会わせていただき、納得して就職先を決めることができました。

◆ハタモクにひとこと       就職を終えた今でも、本当にやりたいこと、なりたい自分がはっきりとは見えません... 続きはクリック

就職を終えた今でも、本当にやりたいこと、なりたい自分がはっきりとは見えません。一生わからないのかもしれません。しかし、ハタモク発起人の與良さんのいう“仮決め”をして、その先も“ハタモク”を考え続けていきたい。そうすれば、少しずつ見えてくるものがあるのかもしれないと思っています。



あーちゃん_1.jpg

松田 梓 さん
名古屋大学 情報文化学部

◆ハタモクに参加したきっかけ   大学3年の夏,友人に誘われて初めて参加したハタモク。前日の夜... 続きはクリック

大学3年の夏,友人に誘われて初めて参加したハタモク。前日の夜,その友人に送ったメールを今でも覚えています。「明日ってスーツで行ったほうがいいのかな。まだリクルートスーツ買ってないんだけど…」そんな不安と共に始まった初めてのハタモクですが,就活を終え4年の夏を迎えた今ではすっかり常連になりました。

◆就職活動を振り返って      思えば初めてのハタモクが,私の就活の原点だったように思います... 続きはクリック

思えば初めてのハタモクが,私の就活の原点だったように思います。だからと言ってハタモクを就活のための場だと考えて参加していたわけではありません。ただ単純に,学校やバイト先では出会うことのない多くの人に出会うことで,それだけ多くの価値観に触れることができることが新鮮で楽しかったというだけです。それが結果として,就活をしていく中で企業や人を見る,自分自身の価値観を形作っていたように思います。

◆ハタモク×就職活動       就活も終盤に差し掛かっていた頃,私は某メーカーから内定を頂きました... 続きはクリック

就活も終盤に差し掛かっていた頃,私は某メーカーから内定を頂きました。もともと,マスコミ,それも報道記者を第一志望としていた私にとって,メーカーからの内定は嬉しい反面,迷いのきっかけでもありました。メーカーへの内定受諾書の返送期限は1カ月後,そこまでにトライできるマスコミは一社。最後の望みを懸けて面接に臨みました。結果,マスコミのほうは最終の手前であえなく失敗,内定には届きませんでした。メーカーの内定を辞退してマスコミの夢を追うか,メーカーの内定を受諾するか。悩みに悩みました。そこで思い出したのが,数ヶ月前のハタモクで出会った社会人の方の言葉でした。「自分が本来一番やりたかったこととは違うけど,全力で取り組むことによって,やりがいや次にやりたいことも見えてきたんだよね。」5年後,10年後の自分が,もしかして同じことを学生に語っているかもしれない。そんな姿がなんとなくイメージできた瞬間でした。そして私は,メーカーの内定を受諾することにしました。ハタモクに参加しなかったら,メーカーの内定を辞退して,マスコミの夢を追い続けていたかもしれません。それも一つの正しい選択肢だと思います。ただ,ハタモクに参加したからこそ,どちらの選択肢も正解だと思うことができます。どちらを選んでも自分なりの目的を持って(ときには目的を探しながら)毎日一生懸命働いている大人を,私はハタモクでたくさん見てきたからです。

◆ハタモクにひとこと       ハタモクに参加しながら就活をした学生,それぞれに少なからずハタモクが... 続きはクリック

ハタモクに参加しながら就活をした学生,それぞれに少なからずハタモクが就活に与えた影響があると,私は思います。そんなエピソードをハタモクでできた友達と語り合うのもまた,ハタモクの延長戦なのかもしれません。そう考えると,ハタモクに終わりはありませんね!というわけで,これからもどうぞよろしくお願いします。



ともや.jpg

山田 友也さん

◆ハタモクに参加したきっかけ   大学の友人に誘われて

大学の友人に誘われて。

◆就職活動を振り返って      山あり谷ありでした。1番伝えたいのは、最終面接は1次面接と変わりません... 続きはクリック

山あり谷ありでした。1番伝えたいのは、最終面接は1次面接と変わりません!(笑)ということです。
自信を持つというのは非常に難しいことです。(私みたいな元から根拠なき自信が満々!な人を除く)そこで自信について考えてみて、「自信を持っている」という状況になるまでのプロセスには二通りあると考えました。1つめは自分で自信を持つ場合。テストの時に自分でたくさん勉強をしたり、何かに備えて練習したり調べたり。できることはやりつくした場合、自分に自信が持てる、という状況を作り出せます。2つめは自信が持てた場合。なぜか成功が続き、失敗する気がしない。自分が普通だと思っていたことが人から見れば凄いことだ。などと多くの人(尊敬する人)に評価され、自信になった。このパターンがメインと考えました(例外を除く)。つまり、主体的か受動的かになります。主体的に自信を持てればいいのですが、ここまでやったけどダメだった・・・。こんなにやったのに・・・。と就職活動では何度も心を折られることでしょう。しかし、ハタモクではたくさんの大人の人(面接官もこの人たちと同じであると定義する必要がある)と会話することによって受動的に自信を持つことができます。(つまり、ハタモクに参加することで、自分に自信を持つきっかけを作れるということです。)私の場合は、考えが面白い、説得力があるなど、社会人の方々が面白がってくださり、それを評価されていると捕えました。そこで、私の考えは『非常に魅力的であり、自信を持つべき所である』という結論に至り、自信を持って考えを主張できるという結果になりました。

◆ハタモク×就職活動       エピソードは、大きく3つあります。1つめは私が絞った業界はコンサルティング... 続きはクリック

エピソードは、大きく3つあります。1つめは私が絞った業界はコンサルティングであるということ。與良さんを始め、五木田さん、中村さんなどに出会い、お話をさせていただいたことで目指したい将来像の人間、かっこいい大人。として目標ができ、業界を絞ることができました。2つめは社会人の方々との会話で頂いたフィードバックです。私自身の印象を社会人の方々から聞くことで、客観的に自分を理解し、自分の思っている自分とのギャップを埋めることで、面接などを突破していきました。私の場合のコツは、自分らしく思い切って自分の考えに自信を持つことでしたね・・・。3つめはあきらめないこと。目標として掲げた方々は、非常にスゴイ会社の方々ばかりでした(外資系など)が、この憧れが近くに存在したということは非常に力になりました。私にもできる、あきらめなければいける。この業界が向いている。と強く信じて就職活動をすすめられたことです。以上の3つがハタモクで得られたもの、実際に活きたと認識しているものです。これ以外にも私の認識外ではたぶん沢山あります!

◆ハタモクにひとこと       私にとってハタモクは人生のターニングポイントだと思っています... 続きはクリック

私にとってハタモクは人生のターニングポイントだと思っています。人の人生を聞いて自分の経験とする。という私の考えとバッチリあっていたのもそうですが、非常に素直に人の話を聞けるいい機会だと思います。就職活動もそうですが、人生を考えるうえでも非常に役立つことが多いですし、何よりオールジャンルにおいて勉強になる。私が知る限り、ハタモクにデメリットはありません。これから、社会人になっても機会があれば参加したいです。ハタモクサイコー!