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菅 智郁子さん

  • 青山学院大学 経営学部 2年

 私は大学1年生の夏に初めてハタモクに参加しました。大学の先輩にハタモクに参加してみない?と声をかけてもらい、そこでハタモクの存在を知ったのがきっかけです。初めてハタモクに参加した時は正直とても緊張しました。けれど、社会人と学生が対等な立場で話せる環境の必要性を強く感じました。ハタモクでは働く目的とは?から人生に繋げて考えることができ、自分のこれからの人生の悩みや家庭での悩みなどについても世代を超えてお互いの素直な気持ちにしたがって話せる場所です。このような空間はありそうでなかったなと・・・友達や家族ではない他人であるから自分の内面的なことを話せるのかもしれません。ハタモクに参加するたびに涙腺が緩み、涙が出てくる自分。そんないつもとは違う自分に出会うたびに驚きます。人との対話を通して自分を知ることができるハタモク。そんなハタモクに出会えて良かったと心から思っています。

北村 勇気さん

  • 青山学院大学 法学部 3年

 ハタモクで気づいたことがあります。まず、今の自分でいいんだ!ということ。ハタモクに参加するまでは自分に自信がありませんでした。でも、参加するようになってありのままの自分を受け入れられるようになっただけではなく、自分を好きになれました。次に、世代を超えた友達っていいな!ということ。参加するまでは社会人の方と関わる機会はなく、遠い存在だな、と感じていました。しかし、ハタモクに参加なさる社会人の方はみなさん気さくで、何でも話せる仲良しの友達みたいな近い存在で、そんな方々と一緒にいれることが本当に嬉しいです。毎回参加していると何度も会う方がたくさんいます。参加すればするほど友達が増えて、世代を超えた同窓会が毎回開かれるようで、居心地が良すぎて予定を潰してでも無理矢理参加したくなってしまいます。笑


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小久保 麻衣さん

  • 大妻女子大学 文学部 4年

 「働くってなんだろう?」と悩んでいたそんな時に出会ったのがハタモク。私の感じるハタモクの魅力を簡単に3つ紹介します。
 一つ目に「まじめな話をしているけれど、フランクな雰囲気」。まさに居酒屋で友達と話しているような感じです(笑)上から目線は一切ありません。とても居心地がいいです。
 二つ目に「全員が真剣に最後まで話を聞いてくれる」。
 最後に「素敵な方々との出会いの場」。アドレス交換やfacebookで友達になり、ご飯を食べに行くこともしばしば。友達の幅が広がります。ハタモク大好き(^0^)

高木 篤さん

  • 多摩大学 グローバルスタディーズ学部 4年

 ハタモクとは、気づきの場だと思います。私は、初めてハタモクに参加した時「働く目的は何?」と聞かれ、答えることができませんでした。心の中では、まだ学生なのだから働く目的なんかあるわけないだろと思っていましたが、その考えは間違っていました。なぜなら、私は将来働く為に大学に通い、また働く為に就職活動をしているからです。そして、仮決めであっても働く目的を設定することで、今何をすべきかがわかることに気づきました。また、働く目的について他の学生や社会人の方と話すことで、自分の心の奥に眠っている考えを引き出され、新しい自分自身についての発見や、自分が自分のことを知れてないということに気づきました。


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田沼 恵里子さん

  • 大東文化大学 経営学部 4年

 会場近いし、就活にちょっと使えるかなあくらいの気持ちでふらっと参加したハタモク。私はそこで、衝撃的な経験をしました。子煩悩で愛妻家の発起人、声とリアクションが大きい社会人、ふざけたことばかり言う教師、覇気はないが人を惹き付けるスピーチをする学生。ハタモク参加者は愉快で個性しかない人ばかりでした。しかし彼らは皆、働く目的や夢、自分軸をしっかり持ち、キラキラしていました。こんなふざけた人と真剣に語り合う場は他にはありません。そして自分の意見をちゃんと言えて、ちゃんと聞いてもらえる場はとても貴重だと思います。最高の仲間と、最高の時間ご過ごせます。要するに、楽しいんです。


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上村 早紀さん

  • 人材派遣サービス業 営業

 誰にでも、なんで働くのか、なんで生きているのか、という思いを抱くことはあると思います。ただ、口にする機会って日常生活の中では滅多になく、漠然と考えては消えて行ってしまいます。
 私がハタモクがいいなぁと思うのは、自分の漠然とした思いを、つたなくても人に伝えようとする事で、自分の中の漠然とした思いを自分自身が再確認できるところだと思います。
 ハタモクは、自己探求の良い入り口になると思います。

大沢 富士夫さん

  • 社会保険労務士

「最近の若いモンは…」そんなことを考えている社会人の方、ハタモクをおすすめします。悩みながらも前に進もうとしている学生に触れてみてください。彼らから気づかされること、たくさんありますよ。
「大人になんてなりたくない…」そんなことを考えている学生さん、ハタモクをおすすめします。悩みながらも前に進んできた社会人に触れてみてください。「カッコイイ」と思える大人に出会うチャンスです。
 私は、ハタモクの「ヨコの関係を大事に」というところにとても共感しています。世代を越えて情報や思いを共有することが、現代の様々な課題を解決するヒントになると思っているからです。
「ハタモク」が、日本における働き方や組織のあり方を変えるキッカケになること、期待しています。


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大矢根 真弓さん

  • アウトソーシング 人事(採用・人材育成担当)

 面接で学生さんとお会いすると、頑張った出来事や、未来に対する前向きな気持ちを話してくれます。でも…本当の本当はどんな気持ちでいるんだろう?そんな思いを持って、ハタモクに参加しました。学生の皆さんが不安を感じていることは予想していましたが、私が想像していたよりも、大きくて漠然とした壁にぶつかっていました。自分の就職活動や社会人人生を語っていくうちに、私も就職活動をどうしたらいいかわからなくて悩んでいたことを思い出しました。また、働く目的はその時々で変わっていることを発見しました。その変化を前向きに捉えられたのは、ハタモクが持つ力のおかげかもしれません。私の働く目的は、関わる人が自分自身と正直に真剣に向き合い、自分の中にある可能性を見つけて飛躍するお手伝いをするため。ハタモクに参加すること自体が、私の「ハタモク」です。

柿沼 あゆみさん

  • 教育関連会社

 私にとってのハタモクは「枠を越えた仲間を作る」場です。新卒採用担当をしていた頃、たとえ当社に就職されなくとも、せっかく出会ったのだから、お互いの成長のために真剣に向き合うという姿勢でやっていました。が、あくまで、採用担当と学生。入社が決まった方以外とは、それっきり。どこかで活躍されていることを祈るばかりです。ハタモクは、「学生」と「社会人」という枠はあるけれど、それ以外は、年齢、性別、所属、職業がフリーで、なおかつご縁がある方とは、その後もつながることができます。実際に、ハタモクで出会った学生さんや社会人の方とメールやFacebookでやり取りしたり、興味のありそうな人をご紹介したり、プロジェクトがもぞもぞと動き出したりしています。こうした仲間作りは私にとっては大切なワクワクなのです。


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藤本 正樹さん

  • 教員(埼玉県公立中学校教諭)

 ハタモクで行なっていることは至ってシンプル、「語り合い・聞き合い」です。しかしそのシンプルな作業が、本当に大きな成果を生んでいることを感じています。学生や他の社会人の方々と話をすることで、私自身毎回多くの気づきを得ております。難しい準備や複雑な思考は必要ありません。自分自身の「生の気持ち」があれば十分です。ぜひ多くの方に、このハタモクに参加してほしいと心から思っております!

宮崎 圭介さん

  • スコラ・コンサルト

 就活のあり方に関する新聞の対談に「通年採用は大手志向を助長する」「中小の若者を支える組織を」と書かれていた。これを読んで就活中の学生が強い憤りを感じていないか、心配でしかたがない。そこには一方の当事者である学生がいない。そして相変わらず企業と大学の主張はすれ違ったままだ。まだ救いだったのは、就職できる人数は余り変わっていない、というデータが示されていたこと。数字だけで見ると、供給量が増えて需要側の人数は変わらないから競争が激化している、だけなのかもしれない。 大学生は誰が悪いかわからない状態でも、純粋に精一杯就活のなかに未来を見つけようとしている。そこに唯一の希望を感じている。希望に満ちた社会は、私たち一人一人が自信を取り戻して行動することでしか実現できない。そのためにハタモクはある、そう思う。


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